自作タングステンジグヘッド

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DIY

今回はタングステンジグヘッドの製作です。

100均のUVレジンを使ってフックを固定するので素早く簡単に作れます。

100円のUVレジンで1本で大体100本以上作れます。

耐久性に関しては、ここ3年程使用してますが、ほぼUVレジンよりフックが先に逝ってしまうので硬化不良さえ注意すれば、特に問題ないですね。

しかも、タングステンビーズは再利用可能で、フック交換しながら何度も再生して使用してます。

タングステンビーズの種類

いつも購入しているところで、アジングに使えそうな物の抜粋。

丸のタイプ

3.8mm:0.47g、4.6mm:0.72g、5.1mm:0.96g、5.6mm:1.30g、6.4mm:1.93g、7.1mm:2.58g

クリフカット(多面体っぽい形状)

4.6mm:0.66g、5.6mm:1.13g

※カラーはゴールド、黒、無塗装の3色あって好みで選んでいいですが、2,3釣行で剥げます。

※いづれも穴は縦スリットの物です。

※自分がよく使うのは赤字のあたりです。

ベイト付きのアジばっかり追ってるので極端に軽いのは使ってません。

材料

それでは材料から、

・フック(好みのもので、自分はレンジクロス)

・タングステンビース

・UVレジン(ダイソー、色は好みで)

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かすかなバイトも高確率でフッキングする、超シャープな針先。 魚の喉奥にフッキングしやすい角度に設計したオープンゲイプを採用。 あらゆる場面で効率の良い「LARGE EYE」 ■入数:10
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硬化用機材

次に硬化用の機材は、

・UVランプ(お試しでやるなら100均のネイル用のやつでよし)

・回転台 (ソーラーで回るおそらく模型用、なくてもOK)

写真は1x4材の端材で工作したものです。

ランプを点けると回転台がソーラーで発電して勝手に回ります。

製作手順

では、製作手順

①最初にタングステンビーズ(以下ビーズ)に針先からフックを通し、

フックのL字のとこまで差し込みます。

②ビーズの縦スリットからUVレジンをツライチくらいに注入します。

③ビーズを左右にスライドさせ奥までUVレジンを馴染ませます。

④フックの位置合わせをし、

一旦ここでUVランプにあてて(10秒程)硬化させフックを固定します。

フックがぐらつくなら更にUVランプにあて固定します。

慣れないうちは、この時点でラインを通してタレ下げた時に水平になるか確認し

傾くようであればUVレジンをほじくって最初からやり直し。

⑤ビーズとツライチになるように追いレジンを注入します。

⑥再度UVランプにあて(1分程)仕上げ硬化します。

※UVランプの強さによって硬化時間が変わるので、

最初の硬化で時間がかかったら仕上げ硬化の時間を長く取ります。

※硬化ムラができる場合があるので、向きを変えながらUVランプにあてます。

ここで回転台があると置きっぱなしで手間なしなんです。

なれてくると1本作るのに2、3分です。

製作手順は以上です。

最後に

タングステンビーズ再利用する場合は、タングステンビースをライターで2,3秒炙ればフックはずぐ抜けます。

スリットに残ったレジンはピンセット等でホジレば取れます。

取れにくい場合はもう一回ライターで炙れば取れやすくなります。

火傷に注意してペンチ等で掴んで作業してください。

仲間内でもジグヘッドを自作する人が増えました。

UVレジンの色をウェイト毎に変えたりとか工夫をしている人もいます。

100均にグローパウダーも売っているので、これ混ぜても面白いかもですね。

コスト面では鉛の市販品よりは安く作れます。

カミツブシ等の鉛で作成すれば更にコストは下げられますが、釣果はこれといって差はありません。

が、自分は仕上がりの美しさやウエイトのばらつきがどーにもこーにも気になるんでタングステンビーズに落ち着いてます。

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